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gomarihama01-01005181232/地域通貨発行の� ......
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gomarihama01-01005181232@
地域通貨発行の問題点
- 関係諸法令に抵触しない運用が前提
「前払式証票の規制に関する法律」財、サービスの購入に限られ、円との換金はできない。
残高0から始まる記帳式の地域通貨であるか、紙幣タイプは有効期限が6ヶ月以内の物に限られる。
「出資法」「銀行法」「日本銀行法」不特定多数の者からお金を預かってはいけないので、「預り金」ではなく「寄付金」や「会費」との位置づけを明確にする。
「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」地域通貨の発行の「目的」と社会的混乱を生むことのない「運用」をしているか否かが問われる。
- 現行のホワンの問題点
「円との換金可能」「紙幣タイプで無期限」の」部分が法律に抵触するため、現行のホワンをそのまま移行、運用は不可能である。
- 定款への記載への影響
「会費」での発行をする場合には、定款に「会員」や「会費」についての事項を定款に盛り込まなければならない。
- 経理上の問題
地域通貨の経理処理が難しいため、一般社団法人の中の1事業として、地域通貨制度を行う場合、経理処理がかなり煩雑になると思われる。地域通貨のみを扱う別のNPO法人を設立することも検討した方が良いのではないか。
- 独自通貨について
地域通貨をツールと考え、アトム通貨(早稲田・高田馬場の街で生まれた地域通貨 http://www.atom-community.jp/)など他通貨に参画することで、発行、広報などの雑務や経理処理の軽減が考えられるが、独自通貨はゆずれない点か?