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hama01-01005291111/内海個人の動き ......

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hama01-01005291111@
はまの家の大きな活動目標−−−−
 �,�年寄りの居場所(一時的、居住ともに)の提供。
 �△笋蠅�い,生きがいの発見の手伝い。
 �C楼茲里弔覆�りを作る。

老人下宿は、情勢の変化に敏感に対応しながら、粛々と物件を探していく。

地域通貨は紙幣ではなくコインでできないか調べる。紙はどうしても重なって枚数管理が大変なこと,コインの方がお駄賃のようにもらったり使ったりするときにちょっと嬉しい気分がするので,それを大事にしたい。
ただし、そのようなタイプだと,有効期限が限られてしまう点,また高齢者が紛失してしまう可能性が大きいことから、あわせて通帳やポイントカードでの管理方法についてもあわせて検討する。

利用者の経済的負担を最小限に抑えることを第一に考えるが,赤字にすることはできないので,別な部分での収益の方法を考える必要がある。

当面は事務所を利用するが,近隣にもう少し広い場所を確保し,喫茶店もしくは食事喫茶もできる「寄り合い所」を構えるのはどうか。(喫茶店にしてしまうと子どもが入れないかも)診療を待っている間の時間を潰してもらったり,昼間居場所のない老人のたまり場、集会所的存在。もちろん地域の子どもや他の年代も利用可。
食事は糖尿病やメタボの患者さんがクリニックに来たついでに食事したり,自分で作る家でのメニューの参考にできるように,低カロリーだが食べ応えがあるというような健康的なメニューにする。(日鋼記念病院の食堂のようなイメージ)

収益事業も兼ねるため、食事やお茶は代金をいただく。募金箱にするとかえって気を使って高い金額を入れようとして続かなくなる人がでると思うので,料金を設定する方が気楽に利用出来るのではないか。ただし、料金設定は高いものから安いものまでおいておく。現金での支払いの他、地域通貨での支払いも可能にすることが必須。

従業員は元気なお年寄りやそこに来ている人、地域の子どもたちに、ボランティアで料理の注文をとったり,運んだりしてもらい,その報酬として地域通貨を渡す。

その場所を利用し,お年寄りが講師となるお料理教室やなんとか教室を開催する。対象は子どもたちを含む地域住民。講師には報酬として地域通貨を渡す。

してもらうのではなくしてあげる立場に立つことで、自分が必要とされていると感じることができ,お年寄りのやりがい,生きがいにつながるのではないか。

浜町への巡回の再開。うつみさんに行ってもらうが,当面はあくまでも方安庵の職員として行ってもらう。以前の道南訪問看護ステーションのお金の問題があるので,はまの家のPRをしたりするのはある程度人間関係ができてから時機を見てあせらず慎重にはじめる。

今後の活動の参考となりそうな法人を2つ見つけた。
 �� 「宅老所よりあい」 ここは民家を利用したデイサービス付きミニミニ老人ホームといった感じ。毎日15人程度のお年寄りのたまり場となっていて、宿泊も可能。常に住んでいるお年寄りが2人、多い日で6人の住人になることもある。二階にある「コミュニティケアの開拓」という本がその法人の本です。ここでは講演会やバザーを収入源としているようだ。
 �� 「NPO法人 地域の寄り合い所 また明日」 介護保険・地域福祉・子育て支援の3つの事業を一つ屋根の下で行なっている。