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kuru06-01502211511/不登校記事3 ......
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kuru06-01502211511@
��震災後、不登校に関する記事。20件。(11〜20)
ネット上より検索したものです。
- 不登校への対応の在り方について〜未然防止・初期対応・自立支援〜(PDF/8P) (宮城教育委員会より)
平成25年11月発行。不登校の要因として、小中学校ともに「無気力・不安などの情緒的混乱」が多く見られる。他にも「いじめを除いた友人関係」の割合が高い状況にある。そのうち100名超の不登校児童生徒(約8%)が震災の影響を考えられている。この資料は主に震災に関することだけではなく、宮城県の過去5年間における不登校児童生徒の推移や特徴、その対策、支援などがまとめられている。
- 不登校対策資料〜震災後の不登校対策の改善〜(PDF/24P) (福島教育委員会より)
平成26年1月発行。震災後の学校における不登校への対応が多くまとめられている。県教育委員会では、「不登校対策推進事業」として、平成19年〜25年度の7年間、実態調査から県内の不登校の状況を把握して、各学校における不登校児童生徒への対策、未然防止についての方策について見当し、各学校等への働きかけを行ってきているそう。震災後、転校を繰り返したり、家庭環境の変化を経験した児童生徒が多数いるため県内では震災直後に減少した児童生徒数が増加傾向にあるようだ。
- 「震災があけた扉」 (NHK福祉ポータル、ハートネットより)
《鹿島美織さん/「ぐるぐる応援団」代表、「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」東北事務局次長》
2014年10月の記事。宮城県石巻市で「ぐるぐる応援団」という小さな団体を立ち上げている鹿島さん。3.11がきっかけでこの活動を始めたという。今は運命が巡り巡って、石巻市に住んでいるそう。石巻市には社会問題も悲しみも困り事も溢れているという。学校に行くことをやめる子どもたちがいる。宮城県の不登校出現率は震災の2年半後の2012年から全国ワースト1。しかし、「不登校率、全国ワースト1」の横で新たな「リーダーシップ教育」の機会も生まれているそう。『これまでになかった学びと活躍の場を経験した子どもたちが伸びやかな芽を出し始めている』と鹿島さんは語る。
- ドクターズガイド(「奥山眞紀子」で検索)
《奥山眞紀子医師、国立成育医療研究センター病院/こころの診療部》
奥山医師は子どもの心に関わる分野を専門としている。トラウマ、発達障害、不登校などのほか虐待を受けた子どもの治療経験も豊富。阪神淡路大震災で行った活動を今回の東日本大震災でも活かし、直接・間接的に多くのこどもたちを救う。またPTSDについての知識を広めることに貢献をしたそう。奥山医師は「小さい子どもの場合、怖かった体験を思い出させるような刺激があった時には、抱くなどスキンシップをとって、「大丈夫、守るからね」と伝えることが必要」と語っている。
- 母子に心のケア
《吉山直樹教授。西武文理大(埼玉県狭山市)。小児心療内科医。》
2012年の記事。東京から福島県須賀川市の公立岩瀬病院に月1で訪れ、心療をしている。放射能の影響を心配しながら福島に住む母子らへの心のケアの充実を訴えているそう。震災後、福島県須賀川市にある岩瀬病院では、子どもたちが「死にたい」など衝撃的な言葉を口にするケースが相次いでいたそう。吉山教授が診察した福島県浅川町に住む小3,4年の兄弟は当時2人だけでいた自宅で被災し、心身のバランスを崩していた。当時9歳の長男は10分に1回トイレに駆け込み、8歳の次男は不登校になったという。母親(32)が仕事を辞め寄り添い、兄弟とスキンシップをとっていくうちに徐々に症状は改善していったそう。
文責;kuru