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kuru06-01502221218/不登校記事4* ......

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�た椋匕紂�不登校に関する記事。20件。 ネット上より検索したものです。

  1. 「震災体験の対象化」による被災児への《心のケア》の試み。(PDF/9P)
    《徳水博志さん/宮城県石巻市雄勝小学校》第29回(平成25年度)東書教育賞。
    震災二年目に5年生8名の担任となった徳水さん。子どもたちの実態はというと、初めから理解できないとあきらめている子どもが多く、学習意欲が異常に低下していたという。それだけではなくトラブルや暴力、些細なことで苛つき、「消えろ、死ね、殺すぞ」などと吐き捨てる子どもも目立っていたよう。徳水さんが悩んでいたときに出会ったのが「心理社会的ケアワークショップ」というケアプログラムを支持する《心療内科の桑山紀彦医師》。このケアの狙いは�/甘�外傷後ストレス障害・PTSD予防。(マイナスからゼロへ)��被害を乗り越え、さらなる自信の構築。(ゼロからプラスへ)というものであったそう。桑山医師は医学的な知見から、心のケアを「症状中等度〜重症→治療」「症状軽度→カウンセリング」「症状なし→心理社会的ケアワークショップ」の三段階に分けていた。
  2. 震災と「心のケア」を語る。 〜子どもたちの心のケアは被災地だけの問題ではない
    《小林正幸教授。東京学芸大学大学院教育学研究科(教職大学院)教授。専門は教育臨床心理学。現在は東日本大震災の被災地などで子どもの心のケアの活動に取り組んでいる。》
    2012年の記事。「津波被害の地域と放射線被害地域とでは全く事情が異なる。子どもは先が見えなく力を失っている大人を見て感情を外に出さずに泣かない良い子を演じている傾向のある子どもがいる」。感情のコントロールが大事。子どもたちに寄り添い、深く理解することも大切だが、一番良い例は「痛みに寄り添う」こと。子ども自身に説明を求めず、大人がその気持ちを代弁してあげることが大切だと小林教授は語る。
  3. 震災後の子どものこころのケア実施報告(PDF/82P)
    《平成26年3月発行。編集;仙台市子供未来局子供育成部子育て支援課。》
    P22;若草区保健福祉センターにて3歳児健康診査における「子どものこころの相談について」平成24年〜25年にかけて、余震・地震速報に脅え、夜泣き・おねしょ・胃腸炎・身体を痒がるなどの身体症状。癇癪を起こしたり、活気のなさの多様化。また対象児の兄姉の不登校の相談が増加。
    P61;平成23年に比べて平成24年には震災のショックによる直接的なストレス反応を主訴とする来談は減少。震災後の引っ越し・転校・保護者の転職や別居のような生活環境の変化による不適切反応とみられるケースが多くなった。不登校・登校しぶり・分離不安・腹痛・頭痛・嘔吐など身体症状の悪化が目立つ。1年以上ショックな気持ちを閉じ込めたままようやく最近になって相談室で話せたと思われる方も多くいたそう。
  4. 『福島県内の「不登校」 増加傾向 小中学生5%増、高校生は何と4人に一人 震災、原発事故の影響色濃く(福島民友)』
    いわき市名浜にある学習塾「キッズハウス」は不登校の支援にも力を入れている。学校に通わない塾生徒の数は震災前の2〜3倍になったそう。塾長の玉根洋子さん「不登校になるのは真面目で優しい子が多いです」とのこと。震災で転校を繰り返した児童や生徒が不登校になりやすい傾向にあるという。福島県外へ避難した子に「福島は大変だったね」などと同情の言葉をかけると、かえって心の負担となる場合もあるそう。
  5. 『解決志向の被災地心理支援』 医療ガバナンス学会
    《吉田克彦先生/星槎大学(学校臨床やNPOにて、子どもの不登校・引きこもり、小児心身症や過呼吸などの身体化症状、摂食障害や家庭内暴力などの実践研究を行ってきた。現在は、主に子どもと保護者を対象に被災地における心理社会的支援を行っているそう。)》
    2013年の記事。あるスクールカウンセラーは「不登校になったA君を抱きしめてあげてください」とアドバイスしたところ不登校は解消されるどころか、最近は母親に暴力をふるうようになってしまったよう。このように「不登校の理由に見当がつかないために震災の影響と安直に結びつけてしまう」ことで状況が悪化してしまう事例も少なくないと吉田先生は述べている。



文責;kuru